pausa di croma

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mirumiru







少し前、
チューリップ四季彩館にて
草月流 花道展

展示の仕方がおもしろくて、刺激的。
見る人を動かす様な展示。
凛として、清々しい作品達。



ADC
洗練・知識・説得力
ほしいなと思うもの
キレイだなと思うもの
実社会で機能しているもの
クライアントとのコミュニケーションとか、
プレゼンとか。
もう、酸欠状態になります。
今年も、素晴らしかったです。

色んな人と会うと
色んな考え方がわかって
自分の行動が変わります。
それに気づけるありがたさもわかります。

攝津幸彦さんの五七五ポスター展も、
じっくり観ました。
戦争の句で、不思議な言い回しで、、
解釈が難しいです。
句の解釈+ポスターを作った方の想いとか。。
印刷の仕方とか、紙とか。
ほ〜〜って。



金沢の竪町、Bum The Spaceにて
Aくんのお店 New Accidenのグループ展、オープニング・レセプションへ

日本の方と、アメリカの方とのグループ展。
どれも、強くて、独特で、刺激的でした。
真っ白い壁で、1階と2階、
ひらけた感じの明るいお店。
独特な作品達が並んでいました。

お店に貼ってあった、
三上さんの作品、
しばらくしてからじわじわと、
もう一度観たい。
ポスターもキレイで。。

LAKAさんの作品は、
立体的で、線が美しかった。
冷たくてあったかい。
怖くてやさしい。
魅力的です。

また、楽しみにしています。

それから、21世紀美術館にて
ヤン・ファーブル×船越桂
衝撃的で美しくて
怖くて気持ち悪くて
切ない。

ヤン・ファーブルの「私自信が空になる」
という作品が強烈。
この右側のやつです。)
鼻から常にぽたぽた水分が、
下に落ちて溜まっています。
常に変化しているんです。

玉虫でできたドレスは、
展示の仕方もすごくて、
圧巻でした。

船越桂さんは、
色合いがすごくキレイで、
あの、物悲しい感じもよかったです。
ただ、後半ちょっと行き過ぎ感があって、
怖かったです。

- - - - -

それにしても、、
いろんな観せ方がありますね。
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この記事に対するコメント

綺麗ですね、なんだか落ち着きます。

あ!お久です。

花はやっぱいいですね、心和みます。

僕は、花屋ですが花の多さで和めなくて、少ない花を見るとやっぱいいですね(^^)
きよべ | 2010/06/24 10:58 AM
きよべさま。
コメントありがとうございます☆
お久しぶりです。

お花屋さん。
素敵ですね。
でも、毎日花でいっぱいだと、
和めないですかね。。

花って、
びっくりするくらい
きれいな色だったり、
形だったりして
みとれます。

シフォンケーキ
おいしそうでした。
ryoko | 2010/06/24 11:07 PM
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